社会福祉法人光福祉会ひかり保育園 

手足口病にご注意ください!

旭市より、手足口病への注意喚起がありました。

 

★手足口病は、手のひら、足の裏、口の中に水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。原因ウイルスによってはお尻や全身にプツプツが広がることもあります。発熱は発症者の1/3にみられますが、あまり高くならないことがほとんどです。数日間のうちに治る病気です。
★感染対策は、手洗いをしっかりすることです。治った後もひと月程度は排泄物からウイルスが排泄されるので手洗いが大切です。
★熱はなくとも手足に水疱が見られたり、口の中に口内炎のような症状が見られたりした場合は登園を避け、病院受診をお願いします。必要な届出はありません。発熱、重症の口内炎がなく、普段の食事が取れるようになってから登園しましょう。

交通安全運動について!

旭市より注意情報がありました。
2019年5月11日から20日まで「春の交通安全運動」が実施されます。
5月8日の大津市の事故では2名の幼い命が失われました。15日の市原市の事故では、保育士が大けがを負いました。
この他にも沢山の事故が起きています。事故に遭わないよう、細心の注意をお願いいたします。
車で移動の際は必ず、全員がシートベルト・チャイルドシートの正しい着用をお願いいたします。
車を運転する際は、急がず余裕をもった運転をお願い致します。加害者・被害者にならないようお互いに注意しあいましょう!!

 

ご注意ください!

旭市より蜂蜜を原因とする乳児ボツリヌス症の注意喚起がありました。
1歳未満のお子さんには、絶対に蜂蜜を与えないようお願いいたします。
また、注意していただきたい食材をアップいたしましたので、確認してください。

子どものインターネット利用に係わるリーフレットについて!

旭市より、子どもがスマホやタブレット・パソコン等を使ってのインターネット利用についての注意喚起がありました。

 

近年はインターネット利用の低年齢化が進んでいます。皆さんのご家庭でも子どもがスマホやタブレット・パソコン等でインターネットを行っているかと思います。
ずっと子どもだけで使わせず一緒に見たり、時間を決めたりして使用しましょう。さらに、インターネットには危険が沢山潜んでいます。
子ども達が危険な目に遭わないようフィルターをかけるなどの対応をお願い致します。
リーフレットを参考に、インターネットと上手く係わっていきましょう。

インフルエンザに注意!!

インフルエンザが流行しています。
当保育園でもインフルエンザが発生しております。
対応策として、外出後の手洗いの徹底・適度な湿度の保持(湿度50〜60%)・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取・人混みや繁華街への外出を控える等があります。
インフルエンザにかかってしまったときは、外出はせず家のなかで安静していましょう。
詳しくは、国が作成した「インフルエンザ総合対策について」をご覧下さい。


麻しん(はしか)・風しんについて!

旭市より麻しん(はしか)・風しんの周知について連絡がありました。

 

現在、麻しか(はしか)の流行が問題となっています。
千葉県でも確認されています。麻しかの感染者がそのまま病院に行くと、その時病院にいた人に感染させてしまいます。
麻しんの主たる感染経路は空気感染で、その感染力は非常に強いので、麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、医療機関の指示に従い受診しましょう。
なお、受診時は周囲への感染を防ぐため公共交通機関等の利用を避けましょう。
また、麻しんは予防接種が有効です。定期接種は早めに確実に受け、2回接種していない方は、かかりつけ医などに相談の上、接種を検討しましょう。

 

子どもだけではなく、大人の方(男性)は特に注意してください!!予防接種を受けた記録等が無い方は、予防接種を必ず受けてください!自分の身を守る為だけでは無く、周囲の方を守る為にも予防接種を必ず受けましょう!!

 

麻しかと風しんの症状等の詳しい内容はこちらです。
必ず確認してください!!


外来生物について

旭市より外来生物の周知について連絡がありました。

 

特定外来生物に指定されている「ヒアリ」については、昨年6月に国内で初めて確認されて以降、今年も3事例が加わり、現在までに 12 都府県で 29 事例が確認されています。
上記事例については、いずれも防除を行い、必要に応じて周辺での確認調査等を実施しており、国内においてはヒアリの定着は確認されていませんが、家庭に届く輸入品をはじ
め身近な場所で目にする可能性もあります。また、野外での活動が増える季節を迎え、ヒアリ以外の外来生物と接する機会も増えることが考えられます。
今般、ヒアリ等の外来生物に関する正しい情報を提供し、安全かつ適切な対応がとられることを目的に小学生以下向けの啓発チラシを作成しましたのでご確認ください。

 

ヒアリチラシ
外来生物啓発チラシ

ノロウイルスに注意!

旭市,保育園,ホームページ,ひかり保育園

ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、年間を通じて発生しますが、特に秋から春にかけての冬場に多く発生します。
11月〜12月が発生のピークです。

ノロウイルスとは?

ノロウイルスはヒトの小腸で増殖し、嘔吐や下痢等を起こすウイルスです。

ノロウイルスに感染すると、下痢や嘔吐等の症状があります。

・潜伏時間は24〜48時間で、下痢、吐き気、腹痛、発熱(38℃以下)が主症状です。通常3日以内で回復します。
・発症しても風邪のような症状で済む人もいますが、抵抗力が落ちている人や乳幼児では重症化することがあります。
・数十個から百個程度のウイルスを摂取することで感染します。
・下痢や嘔吐の症状がある時には、水分を多めに摂るように心がけ、早めに医療機関に受診しましょう。
・下痢や嘔吐物には、たくさんのウイルスがいますので、他の人にうつさないよう、トイレの後には十分手を洗い、入浴は避けシャワーにするよう心がけましょう。

ノロウイルスは、二枚貝を食べることにより感染したり、感染した人の便や吐物に触れた手等から口を介して感染します。

・二枚貝の中腸腺という内臓にウイルスが取り込まれ、ウイルスを取り込んだ二枚貝を生や加熱不十分な状態で食べることにより、感染します。
・ノロウイルスに感染したヒトが、手洗いを十分行わず調理をすると、食品がウイルスに汚染され、その食品を食べることにより感染するおそれがあります。
・ノロウイルスに感染したヒトの便や嘔吐物にはウイルスが含まれています。それらの処理が不十分だと、手等を介してウイルスがヒトの口から取り込まれ感染するおそれがあります

感染予防のためには、食品をよく加熱することと、調理や食事の前には良く手を洗うことが大切です。

・二枚貝は中心部まで十分に加熱してから食べましょう。湯通し程度の加熱ではウイルスは死にません。
・生鮮食品(野菜、果物など)は十分に洗浄しましょう。
・トイレの後、調理をする際、食事の前にはよく手を洗い、使用するタオル等は清潔なものを使用しましょう。
・調理をする人が、下痢、吐気、嘔吐、腹痛、発熱などの症状がある時は、調理を避けましょう。

 


乳幼児突然死症候群(SIDS)にご注意ください!

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睡眠中赤ちゃん死亡らしましょう!!
乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、それまで元気で、ミルクの飲みもよく、すくすく育っていた赤ちゃんが、ある日突然死亡することです。
日本では、年間150人ほどの赤ちゃんが亡くなっており、乳児の死亡原因第2位で、欧米では1位となっています。1歳未満の、特にかわいい盛りの4〜6ケ月の赤ちゃんが、この病気の最大の犠牲者です(1歳を越えた子には稀です)。
SIDSはほとんどの場合睡眠中に起こります。特に、うつ伏せで寝かされていた赤ちゃんにSIDSの発症頻度が高いことが疫学調査で明らかにされました。うつぶせ寝と突然死発症のメカニズムの関係は明らかではありませんが、欧米では仰向け寝を推奨するキャンペーンによってSIDSの発生率が減ったという報告もあります。
SIDSを減少させるために以下のことを気をつけましょう!

SIDSがどんな病気か正しく理解しよう!
あおむけ寝で育てよう!
タバコをやめよう!
できるだけ母乳で育てよう!
赤ちゃんを暖めすぎないようにしよう!
なるべく赤ちゃんをひとりにしないで!

*厚生労働省の啓発ポスターもごらんください。